羽毛製品の手入れ

良質の羽毛製品はきちんと手入れをすれば長年に渡って使えます。

製品にはそれぞれに合った手入れ法があります。クリーニングに関するメーカーの提案に従ってください。

*カナダ羽毛協会の会員企業の製品で、手入れに関する提案がない場合は、メーカーにお問い合わせください。連絡先は会員ページで参照できます。

*手入れに関する提案がなく、カナダ羽毛協会の会員企業の製品ではない場合、当協会から具体的な取扱方法の指示を提供することはできません。メーカーへの問い合わせをお勧めします。メーカーが不明でCA番号(カナダ繊維業者の任意登録番号)が分かっている場合は下記から検索ができます。 http://strategis.ic.gc.ca/app/cb/cnmbr/srchFrm.do;jsessionid=00005-_sdbwHkK_vOsJOs-MhcKO:1247mv5k6?language=eng

羽毛は洗濯できますか?

メーカーが推奨する場合は洗えます。メーカーの取扱説明書をご参照ください。

ドライクリーニングはできますか?

できます。定評のあるクリーニング店を利用することが大切です。ドライクリーニングの後は、使用する前に必ず風に当ててください。
**購入時に製品についてきた取扱説明書をご確認ください。

羽毛敷布団の手入れ法は?

羽毛敷布団は重くてかさばるので、クリーニングがとても大変です。カバーを掛け、できる限り清潔に保つことが長持ちさせるポイントです。取り扱いとクリーニングに関するメーカーの指示に従ってください。

保管方法

キャンプやハイキングの際に寝袋を圧縮するくらいは良いとしても、羽毛製品は長期間に渡って圧縮しないようにしてください。

羽毛製品の上に長時間座ったり、重いものを載せてはいけません。

保管の際は、ビニール袋ではなく、通気性のある袋に入れるようにしてください。長期間保管した後は、振りほぐして元のかさ高に戻します。